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注意点を守って楽しむチワワとのアウトドアライフ

犬好きの皆さんの中には、アウトドアが大好きという方も多くおられるでしょう。
アウトドアにお供させる犬種としては、体の丈夫なレトリバーや元気の良いボーダーコリーが向いています。

しかし当然、趣味と好きな犬種が必ずしも一致するわけではありませんよね。
アウトドアが好きだけど飼い犬にはチワワを選びたい、という方もいらっしゃることと思います。
もちろん、チワワのような小型犬もアウトドアに連れて行くことはできるのですが、大型犬と比べて野外での注意点が多いことも事実です。

そこで、この記事ではチワワをアウトドアに連れて行く際の注意点をご紹介いたします。
注意点さえ守れば、可愛いチワワとアウトドアを楽しむことができますよ!
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さて、チワワをアウトドアに連れて行く前に知っておいて欲しいことがあります。
それは、チワワは決してアウトドアに適した犬種ではないということです。
いきなり出鼻をくじくようなことをいうようですが、この点は重要なので是非念頭に置いてください。

チワワは他の犬種と比べて体力が圧倒的に低く、通常の散歩も20分程度で満足してしまいます。
また、夏場は暑さに弱く冬場は寒さに弱いことを考慮すると、外に連れ出せる期間が限られてしまうのです。
このほかにも、草むらに入ると体が周りの草に埋もれてしまい、ダニなどに寄生される危険性が高いという点も、チワワがアウトドアに向かない理由として挙げられます。

以上のことから分かるように、チワワをアウトドアに連れ出すためには時期をよく選び、草むらの少ないところで遊ばせるように配慮することが肝心です。
春先や秋の気候の良い時を選べば、チワワも快適に外で遊ぶことができるでしょう。
また、キャンプ場へ行く際は、短く刈った芝生の上にテントを張れる場所を選べば、害虫の被害を受ける危険性が低くなります。
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なお、アウトドアを楽しむ場所までの移動はキャリーバッグなどを活用し、愛犬を疲れさせないようにする配慮が必要です。
他に手荷物がある場合は、リュックタイプのキャリーバッグを活用すると両手が使えるようになり便利ですよ。
このほかに、犬用の虫除けスプレーや長めのリードなども、安全な環境で愛犬を遊ばせるための必需品です。
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以上のことを守れば、チワワを連れてアウトドアを満喫できます。
ただ、万全の対策をしたつもりでも不足の事態が起きることがあるものです。
愛犬とアウトドアを楽しむ際はその土地の獣医を事前にチェックしておき、いざという時のために備えておくと良いでしょう。

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