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チワワの甘噛みが痛い!そんな時のしつけポイント

どんなに可愛い容姿を持っていても、やはり甘噛みの痛さがひどくなり、甘噛みというレベルを超えてしまえば、ちょっと!とムッとしたり、怪我をしてしまう可能性が出てきてしまいます。

可愛いからと、ついつい噛み癖をつけてしまう事は、チワワに限らず犬を飼う上でも遭遇しがちな悩みでもあり、戸惑いでもあるでしょう。

しかし噛むという事に対して、とにかく叱る、というのも考えものです。
ワンちゃんにとっての口は、人でいう手と同じような役割を持っています。
人が手の自由を奪われてしまったら、当然悲しいですし、時には自由を奪った人に対して嫌悪感を抱くかもしれません。
ワンちゃんと快適に共存していくためには、この方法ではうまくいきません。
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甘噛みの対処方法として最も適当なのは、痛いという事を教える事です。
これは母親などの他の先輩犬がいれば、噛む事によってどの程度の痛さがあるのかを遊びなどを通じて教えていくのですが、一人っ子として飼った場合には、見本となる痛さがありません。
(たとえ以前に教えてもらっていても、成長とともにエスカレートしてしまいがちです)
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さて、肝心のしつけ方法でが、どうするのが適当なのでしょうか。
それは、可愛そうですがあえて無視する事です。
ワンちゃんにとって、飼い主さんから無視されることは、自分の存在を否定されるとても悲しい事として認識します。
そして、犬は、大好きな人に無視をされると、きちんと理由を考える賢い動物なのです。
噛んで痛い!と声を上げて、その後に無視をされたとなれば、噛んだ事が原因だと気付くのはさほど時間も掛かりません。
どの程度の力加減が適当なのかワンちゃん自身分からない状態ですので、要領を掴むまで続ける必要はありますが、そういった事を通じてワンちゃんは大人になっていくのです。
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ただし無視をする時でも、そのその時間には注意が必要です。
目安としては5~8分程度が適当です。
あまりに長い時間無視をしたり、逆に可愛いからといってすぐに無視を止めてしまっては、全く意味がありません。
きちんと5分から8分という枠の中で、遊ぶときに噛む適当な力、というものを教えてあげましょう。

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