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チワワにとって「健康にいい野菜10種」の正しい与え方&量

ランキング10~6位

■10位 レタス
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95%以上が水で食物繊維が多くないため、少々多めに与えられます。
ただし、サニーレタスやリーフレタスは食物繊維が多いため適正量を守って与えましょう。

【NGな与え方】
✕ドレッシングをつけて与える
【正しい与え方】
◯1/2枚
◯生のまま軽く刻む

■9位 きゅうり
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96%が水なので、水分補給のためのおやつとして利用できます。
ただしカリウムが多いので腎臓や心臓疾患がある場合は与えないで。

【NGな与え方】
✕1本をかじらせる
【正しい与え方】
◯スティック状で20g
◯生のまま

■8位 大根
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大根に含まれる食物繊維は犬の体に適しています。
生のまま与えると、大根の食物の消化を助ける消化酵素の働きも生かすことができます。

【NGな与え方】
✕葉っぱを生のまま
【正しい与え方】
◯おろして小さじ1 生のまま
◯食事量の20%以内 ゆでて細かく刻む

■7位 トマト
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赤い色素にはリコピンという細胞を酸化から守る成分が含まれています。
加熱しても損失が少ないため、トマトソース(味つけしない)を小さじ1与えるのもGood1。

【NGな与え方】
✕プチトマトをまるごと(丸飲みして喉を詰まらせる恐れがあるため)
【正しい与え方】
◯プチトマト1個分(10~15g)
◯生のままヘタと種を取り刻む

■6位 じゃがいも
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じゃがいものビタミンCは加熱による損失が少ないのが特徴です。
ただし芽にははソラニンという毒素が含まれています、必ず取って与えてください。

【NGな与え方】
✕芽を取らずに与える
【正しい与え方】
◯10g
◯ゆでる、ふかす

ランキング5~1位

■5位 にんじん
にんじん
体の酸化を防ぐβカロテンが豊富に含まれています。
栄養の吸収を考えるなら生ですりおろして、歯ぐきの健康や排便促進のためならスティック状に。

【NGな与え方】
✕ヘタの部分を与える
【正しい与え方】
◯すりおろして5g 生のまま
◯スティック状で10g 生のまま

■4位 ブロッコリー
ブロッコリー
免疫力を高めるビタミンCと食物繊維が豊富です。
芯の部分は食物繊維が多いため、与えると軟便、下痢などの原因になることがあります。

【NGな与え方】
✕芯の部分を大量に与える
【正しい与え方】
◯房の部分を10g
◯ゆでる

■3位 かぼちゃ
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老化を抑える抗酸化作用のあるビタミンC・E、β-カロテンを含みます。
食物繊維が多いため、食べすぎは下痢の原因になります。
とくに皮ごと与える場合は少なめにしましょう。

【NGな与え方】
✕主食代わりに与える
✕種ごと与える
【正しい与え方】
◯10g
◯ゆでる

■2位 キャベツ
キャベツ
キャベツの食物繊維は犬に適しています。
ただし、生のままだと吐き戻しの原因になったり、腸内で発酵してガスがたまり腸内環境を乱すことがあります。
さっとゆがくことでトラブルを防げます。
【NGな与え方】
✕生のまま(とくにドライフードに生のままトッピングすると吐き戻すことも)
【正しい与え方】
◯食事量の20%以内(1日の食事量が100gの犬の場合20g)
◯さっとゆでて細かく刻む

■1位 さつまいも
サツマイモ
抵抗力を高めるビタミン群のほか、便通を改善する食物繊維も含まれるさつまいもは、健康的なおやつになる。
ただし、食物繊維が多いため、食べ過ぎには腸内環境に逆効果です。
適正量を守りましょう。

【NGな与え方】
✕生のまま。
✕焼きいもなどを、熱々のままで与える。
【正しい与え方】
◯10g
◯焼く、蒸す、ゆでる(いずれも中まで冷ます)

チワワに食べさせてはいけないもの、については下記の別記事もご参照ください。
トラブルの元!チワワに食べさせてはいけないもの

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