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愛犬とファッションを楽しもう!チワワに服が必要な2つの理由と4つのメリット

先日横浜の山下公園を訪れた際、素敵な装いをしたワンちゃんにたくさん会いました。
そこで今回は、こんな疑問に答えていきたいと思います。

チワワに洋服は必要?

お客さんからも聞かれることがありますが、チワワに服を着せる必要はあるのでしょうか?

Wawaでは、この問いに対して2つの側面からYESと回答しています。
1つめは「情緒的側面」ですね。
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犬を飼っていない人には理解しがたいことかもしれませんが、私たちチワワ愛好家にとって、愛犬は家族であり、愛息/愛娘であり、いつまでも手のかかる赤ちゃんのような存在なのです。
例えば自分に赤ちゃんが生まれたとしましょう。
その子にはいいものを食べさせてあげたい、楽しめるおもちゃを与えてあげたい、ふかふかのベッドで寝かせてあげたい、と思いますよね。

このように、愛する人には衣食住をはじめとして、充実させてあげたいと思う方が大半でしょう。
ですので、飼い犬におしゃれをさせるのは、至極当然の感情であり行為だと思います。
犬にとって、飼い主(リーダー)の喜ぶ顔を見るのはとてもうれしいことなので、どんどん服を着せて可愛がってあげてください。

また、チワワはご存じのとおり世界最小犬であり、頭身が少なく、洋服がとても良く似合います!
つまり、ファッション性が高いワンちゃんと言えます。
洋服を着せて写真を撮る、洋服を着せて一緒にカフェで食事をする、といった素敵なチワワライフを堪能するうえでも、服を着せるのはおススメですよ。
(ただし、犬が嫌がらない限りは、ですが)

服を着させる理由その2 機能的側面

もう1つは、機能的側面です。
冬は寒さ対策で洋服を着せるけど、夏は暑そうだから着せない、と言う話をよく聞きますが、夏にも洋服は必要です。
実は、チワワは暑さ/寒さのどちらにも弱い犬種です。
なので、夏は紫外線や地面からの照り返し、冬は寒気から守るために、服を着せたほうがいいです。
特に、夏は蚊をはじめとする害虫が多く発生します。
フィラリア対策をしていたとしても、できれば刺されたくない、でもアスファルトは熱いから草むらにお散歩にいきたい、という時にはぜひ夏服を着せてお散歩させてあげましょう。
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また、意外と知られていないことですが、犬の皮膚は人間と比べてとても薄いので、バリアとしても有効です。
別記事「チワワの皮膚について」もご参照ください。

 洋服を着せる4つの機能的メリット

1つめは直感的で分かりやすい。防寒対策です。
冷気は低い位置に溜まりやすいので、夏の冷房による冷え防止にも効果的です。

2つめは上述のように、照り返しや害虫対策です。
同じ地面から1.5mの位置で測定した気温が約32度のとき、3歳の子供の身長を想定した地面から1mの位置で測定した気温は約35度、犬の位置だとなんと36度と、大人よりも3度も暑いと感じていることになります。
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3つめは周囲へのマナーとして、です。
具体的には、抜け毛の飛び散り防止と粗相の防止ですね。
ドッグカフェや病院に行く際には、愛犬家としてぜひとも着用したいですね。

4つめは手術後や皮膚病のときの傷舐め防止です。
犬の性質上、皮膚に傷などの問題があると、どうしても舐めようとしてしまいます。
それを防ぎたいときには洋服は有効な手段となります。

洋服の着用例~チワワがおめかしするとこんなに可愛い!~

最後に、おめかししたWawaドッグたちから、洋服のタイプ別着用例をお届けします。

 洋服のタイプについて 着用例
 上着タイプ  465  452
 スカート/パンツタイプ  113  3154
 アクセサリー系  ジュエリー  DSC01865  DSC02492
 スカーフ  DSC02480  DSC01689
 靴  garo-4  a-24

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