日ごろのお手入れ

■日ごろのお手入れについて

シャンプー 3~4週間に1度くらいのペースでいいと思います。シャンプーは各社から色々出ていますので、愛犬に合ったシャンプーを探してあげてください。チワワの基礎体温はだいたい37.5~38.5度(仔犬の方が成犬より高いです)ですので、お家でシャンプーする場合、お湯の温度は39度くらいに設定してください。人間がちょうどいい温度は、ワンちゃんにとっては少し熱いので注意してください。
※耳にお水が入らないよう注意してあげてください。耳道内の湿度が上がると菌が繁殖しやすい環境になるので、外耳炎などに繋がる恐れがあります
爪切り
足裏の毛カット
爪きり&足の裏の毛のカットも、シャンプーと同じくらいのペースで大丈夫です。足裏の毛は結構伸びるので、マメにチェックしてあげてください。フローリングの上などで滑る原因にもなります。爪切りについて
ブラッシング ブラッシングしてあげると毛の艶も出ますし、毛量もよくなりますので、特に毛抜け時期は毎日行っても問題ありません。特に耳の飾り毛やお尻の毛、しっぽの毛は玉になりやすいので、マメにブラッシングしてあげると汚れも取れますし、いいと思います。ブラシも色々出ていますので、愛犬に合ったブラシを探してあげてくださいね。ブラシについて
歯磨き 歯ブラシも色々な種類が出ていますが、ワンちゃんも嫌がるし、なかなか難しいですよね。難しい方は、歯垢のつきにくいフードや歯磨きガム・おもちゃなどでも結構歯磨き効果がありますそれでも奥歯の方は歯石が溜まってしまいがちです)。
もし奥歯などに歯石が溜まってしまったら、動物病院で取ってもらいましょう。
耳掃除 耳の中を覗いて、綺麗なら掃除の必要はありません。これも固体差があって、溜まりにくい子は1年経ってもほとんど溜まりません。
人間の赤ちゃん用の綿棒が柔らかく、ワンちゃんも嫌がりにくいです。さらにイヤーローションをつけてあげると皮膚を痛めにくいです。
耳が臭うようになったら、要注意です。見えない奥の方で炎症を起こしている可能性がありますので、早めに病院に連れて行ってあげてください
肛門腺しぼり 固体差があり、溜まりやすい子と溜まりにくい子、出やすい子と出にくい子がいます。お尻を地面に擦りつけてかゆそうにしているのを見たら、やってあげましょう。あるいは、シャンプーの際に一緒に済ませるといいでしょう。
しっぽを片手で持ち上げて、もう片方の手で肛門の下のぽっこりした所を、時計の4時と8時くらいの場所に指をあてて、ぐっと押して上にあげるような感じで絞りましょう。
決してお顔を近づけてはいけません。くさ~い液が顔にかかってしまいますよ(笑)
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